講習会

皮革の分析と検査

耐久性、色落ち・変退色、防水、化学的分析、カビに対する抵抗検査から革の判別・品質の保証まで、皮革に関する分析スペシャリストです。

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コラーゲン定量分析

研究部門が長年培った経験・実績を活かし、食品やサプリメントなどに含まれる注目の成分"コラーゲン"を定量(数値化)いたします。

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アミン規制

安全で環境にやさしいエコレザー
当研究所は認証検査全項目を承ります。

皮革工業処理排水や有害物質の
検査など、各種の分析を承ります。

学術トピックス

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  • 分析センター

    「Industrial Production of Chrome-Tanned Leather Without Formation of Hexavalent Chromium by treating with a Combined Inhibitor」
    KOKI OGATA, TOSHINORI INATSUGI, SHUNJI HATTORI, YOSHIKO KAGAWA, KEIJI YOSHIMURA and KOJI TAKAHASHI 第11回アジア国際皮革科学技術会議
    2018年10月16〜17日 中国 西安

    「コラーゲンマーカーペプチドを使ったLC-MSによる膠の由来動物種の同定」
     熊澤雄基, NPO日本皮革技術協会主催第61回皮革研究発表会:2018年1月19日

    「長期保存におけるクロム鞣革中の6価クロムの自動還元と抑制剤による生 成抑制」
     大形公紀 NPO日本皮革技術協会主催61回皮革研究発表会:2018年1月19日 

    Y. Kumazawa, Y. Taga, M. Takashima and S. Hattori: A novel LC-MS method using collagen marker peptides for species identification of glue applicable to samples with multiple animal origins,
    Herit Sci (2018) 6:43

    K. Ogata, Y. Kumazawa, S. Hattori, K. Yoshimura, and K. Takahasi: Self-Conversion of Hexavalent Chromium Formed in Chrome-Tanned Leather during Long-term Storage and Perfect Inhibition with a Combination of Inhibitors,
    J.S.L.T.C.,2018,102,53-58.

    「高速液体クロマトグラフ質量分析装置を用いたコラーゲンマーカーペプチドによる膠の由来動物種の同定」
      熊澤雄基 一般社団法人文化財保存修復学会 第39回大会 2017年7月2日

    「革中のノニルフェノールの定量方法」
     熊澤雄基 NPO日本皮革技術協会主催第60回皮革研究発表会:2017年1月11日(兵庫)

    「複合抑制剤によるクロム鞣し革中の6価クロム生成の抑制」
     大形公紀 NPO日本皮革技術協会主催第60回皮革研究発表会: 2017年1月11日(兵庫)

    「革中の6価クロム生成抑制剤のご紹介」
     大形公紀 皮革消費科学研究会主催第25回情報交換会:2016年11月8日(大阪)

     

    K. Ogata, Y. Kumazawa, Y. Koyama, K. Yoshimura, and K. Takahasi: Complete Inhibition of Hexavalent Chromium Formation from Chrome-Tanned Leather with Combined Inhibitors: Comparative Study of Acidic Extraction with Alkaline Extraction,
    J.S.L.T.C.,2017,1,27-32.

    Y. Kumazawa, Y. Taga, K. Iwai, and Y. Koyama: A Rapid and Simple LC-MS Method Using Collagen Marker Peptides for Identification of the Animal Source of Leather,
    J. Agric. Food Chem.,2016,64,6051-6057

    論文発表 Koki Ogata, Yuki Kumazawa, Yoichi Koyama, Keiji Yoshimura, and Koji Takahashi, Mesurement of Hexavalent Chromium in Chrome-Tanned Leather : Comparative Study of Acidic condition Extraction with Alkaline Extraction.
    JSLTC 99, 293-296 (2015)

    学術発表「Inhibition of generation of hexavalent chromium for chrome-tanned leather with collagen peptide and radical scavenger」Koki Ogata
    第33回IULTCS CONGRESS
    2015年11月24〜27日 ブラジル

    学術発表「来春から革製品の販売が規制、アゾ染料の発がん性アミン使用の現状と対策」大形公紀
    皮革消費科学研究会主催第25回情報交換会
    2015年11月10日 大阪

    学術発表「新しい動物種の判別方法のご紹介」熊澤雄基
    皮革消費科学研究会主催第25回情報交換会
    2015年11月10日 大阪

    学術発表「PFOAおよびPFOSの分析方法」熊澤雄基 「コラーゲンペプチドによるホルムアルデヒドの抑制」大形公紀
    特定非営利活動法人日本皮革技術協会主催第59回皮革研究発表会
    2015年6月12日 東京

    学術発表「Comparative mesurement of hexavalent chromium for chrome-tanned leather by extracting at acidic conditions with that by alkaline extraction」Koki Ogata
    第10回アジア国際皮革科学技術会議
    2014年11月23〜26日 岡山

    学術発表「-皮革の他、食品・コラーゲン・微生物・カビ・環境など他分野に貢献する- 最近見られる革・革製品のクレーム分析結果と業務の特徴」大形公紀
    皮革消費科学研究会主催第24回情報交換会
    2013年11月26日 大阪

    経済産業省の補助作業として、環境対応革開発実用化事業を実施しています。
    ◆ 報告書「環境対応革開発実用化事業報告書」をNPO法人日本皮革技術協会に提出
    2011年1月6日

    皮革の新しい分析技術を研究しています。
    ◆ 学会発表「フマル酸ジメチルの分析法の確立」大形公紀
    特定非営利活動法人日本皮革技術協会主催第56回皮革研究発表会
    2010年12月3日 東京

  • マトリックス生体工学部門

    コラーゲンの栄養成分としての機能を研究しています。
    ◆論文要旨/Yoh-ichi Koyama and Masashi Kusubata. Effects of Collagen Peptide Ingestion on Blood Lipids in Rats Fed a High-Lipid and High-Sucrose Diet Food Science and Technology Research 19(6):1149-1153 (2013)
    PDFファイル 転載許可 平成25年12月17日(PDF 129KB)

    ◆「褥瘡モデルラットにおけるコラーゲンペプチド経口摂取の褥瘡治癒促進作用」
     中尾光治、楠畑雅、原浩祐、五十嵐雅陽、山崎則之、小山洋一
    薬理と治療41:587-596 (2013) PDFファイル 転載許可 平成25年7月4日(PDF 950KB)

    ◆老鶏肉の特徴と付加価値食品素材としての利用性の検討。
     阿久澤さゆり、佐野紘子、石山 緑、前橋健二、小山洋一。
    日本食品保蔵科学会誌38(6):341-345 (2012)(許可年月日2013年1月10日)PDFファイル

    ◆論文発表/Minaguchi J, Tometsuka C, Koyama Y, Kusubata M, Nagayasu A, Sawaya S, Shiga T, Shima H, Hara T, Takehana K. Effects of collagen-derived oligopeptide prolylhydroxyproline on differentiation of mouse 3T3-L1 preadipocytes. Food Sci Technol Res 18:593-599 (2012)  PDFファイル 転載許可 平成24年8月6日(PDF 2.03MB)

    ◆ 短報「20代から50代日本人女性における食事由来コラーゲン推定摂取量の特徴」
    野口知里、小林身哉、小山洋一
    栄養学雑誌70:120-128 (2012) (転載許可番号:11、許可年月日2012年4月25日) PDF PDFファイル

    ◆ 総説「天然素材コラーゲンの機能性」小山洋一
    皮革科学56:71-79(2010年) PDF PDFファイル



    コラーゲンの細胞内での合成分解や輸送に関する研究を行っています。
    ◆ Ueno T, Tanaka K, Kaneko K, Taga Y, Sata T, Irie S, Hattori S, Ogawa-Goto K. Enhancement of procollagen biosynthesis by p180 through augmented ribosome association on the endoplasmic reticulum in response to stimulated secretion. J Biol Chem 285 (2010) 29941-29950.

    ◆ Ueno T, Kaneko K, Katano H, Sato Y, Tanaka K, Hattori S, Irie S, Sata T, Ogawa-Goto K. Expansion of the trans-Golgi network following activated collagen secretion is supported by a coiled-coil microtubule-bundling protein, p180, on the ER. Exp Cell Res 316: 329-340(2010) 鈴木興輝。Vibrio hollisae コラゲナーゼの応用的試験。  皮革科学48:209-213 (2002)

新着情報

  • 2019.9.9
    【第3回 皮革セミナーを開催いたします】New!

    2019年9月27日(金)、潟jッピ本社1Fホールにおいて第3回皮革セミナーを開催いたします。
    ≪詳細はこちら≫

  • 2019.8.23
    【事業報告書】

    平成30年度の事業報告書を公開いたします。
    [財団概要/事業報告]

  • 2019.8.20
    【分析依頼書が新しくなりました】

    試験項目の追加に伴い、分析依頼書をリニューアルいたしました。分析依頼ページ、または下記からダウンロードをお願いいたします。
    [依頼書(PDF)]PDFファイル
    [依頼書(EXCEL)]EXCELファイル

  • 2019.7.1
    【新規分析業務開始のお知らせ】

    フタル酸エステル類の分析 PDFファイル(PDF 358KB)
    ノニルフェノールの分析 PDFファイル(PDF 203KB)
    ノニルフェノールエトキシレートの分析 PDFファイル(PDF 134KB)
    多環芳香族炭化水素(PAHs)の分析 PDFファイル(PDF 449KB)

  • 2019.5.22(水)〜.23(木)
    【第100回東京レザーフェアに出展します】

    2019年5月22日、23日の2日間、都立産業貿易センター 台東館(東京都台東区花川戸2-6-5)において第97回東京レザーフェアに出展します。会場は6階にて展示いたします。ぜひお越しください。
    [TLF 東京レザーフェア 公式ホームページ]

  • 2016.2.25
    【六価クロム抑制技術を開発】

    日本皮革研、六価クロム抑制技術開発 | 繊研plus

  • 2015.12.22
    【新規分析業務開始のお知らせ】

    PFOA(パーフルオロオクタン酸)とPFOS(パーフルオロオクタンスルホン酸)の分析 PDFファイル(PDF 414KB)
    LC-MS-MSによる動物種の判別の分析 PDFファイル(PDF 514KB)

  • 2013.7.16
    【新規分析業務開始のお知らせ】

    特定芳香族アミンの分析 PDFファイル(PDF 314KB)
    フマル酸ジメチルの分析 PDFファイル(PDF 374KB)
    アミノ酸分析 PDFファイル(PDF 728KB)